未成年者と成人のBMI値世界的比較分析動向

未成年者と成人のBMI値世界的比較分析動向

未成年者の低体重も物凄く問題ではあるが、今回は過体重にふれて。

未成年者の低体重、過体重、肥満は生涯にわたって健康を損なう結果を招くとされているが、今回1975~2016年の未成年者(5~19歳)のBMI値の世界的な動向について、成人の動向と比較分析した結果、多くの高所得国では高止まりの傾向がみられるが、アジアの一部で高値ではないが加速度的な上昇がみられ、成人の動向とは相関していないことなどが分かったそうだ。

世界の肥満の年齢標準化有病率は、女子は1975年の0.7%から2016年5.6%に上昇し、男子は同0.9%から7.8%に上昇したそう。 国別の過体重、低体重データも出ていたが、今回は割愛。

勉強や習い事させる以前に、最も大人が管理してあげねばならぬ事がある。 全てはその次からである。