40年前の皇居ランニング事情

40年前の皇居ランニング事情

平和ですわ、イイ事ですわ。 こんなに毎朝沢山の人が歩いたり走っているのって。 健康あってこそですから。

開き直って武勇伝のように話している子供の頃の黒歴史。 父親に蹴飛ばされながら毎朝走らされた小学生時代ネタ。 まぁお陰で足速くって一番二番以外なった事無かったし。

しかし今でも自分でも疑問なのが、いやいや走っていたにもかかわらず、ナゼにわざわざ世田谷から皇居まで日曜の朝、チャリで走りに行っていたのか?

今から40年も前は、世間はまだまだ会社も学校も土曜は普通に稼働していた時代で、休日は日曜日のみ。 そんな40年も前に日曜日、既に皇居の桜田門前にはあさ6時ごろから100人近い人が集まって、皆で体操して走っていた。 たしか2つくらいの大きな集まりの大人たちがいつも居たように記憶している。

ときどき足が痛くなったり、子供なりに走り方とかに疑問もったり。 当時ちょうどランニング専門誌も創刊され、親にねだって買ってもらって熟読した記憶。 懸賞に応募して靴が当たった事もあった。 子供時代の自分なりに、何か答えを求めていたのだろうナ。

その後学生・成人時代と走り続けたが、現役を辞めるまで走っていて街で他人とすれ違うなんて皆無であった。

まぁそんなこんなで他人と一緒に走ったり、すれ違うのが苦手であり土日ランは基本封印。 大会なんてもってのほか。(笑)

昨今、グッズも情報も仲間も街に増えた。 兎にも角にも良い時代ですわ。