現米国大統領の面白いデータ

現米国大統領の面白いデータ

ちょっと面白いデータ、話しを見つけた。 過去8年間に平均余命が延長した地域と比べ、短縮した地域でトランプ氏の得票率が高かったことが分かったというものだ。

米国民全体の平均余命は1980年以降に5年以上延長した。 しかし郡別に見ると、この間に10年以上延長した地域が存在する一方で、全く変化がみられない地域や短縮した地域もあると言う。

今回、郡別の2016年の大統領選における投票パターンと、1980年から2014年までの平均余命の変化との関係について分析した結果、同期間の平均余命の延長年数が全国平均を下回る郡では有権者の過半数がトランプ氏に投票していた一方、全国平均を上回る郡では有権者の過半数が民主党のヒラリー・クリントン氏に投票していたそうだ。

平均余命が短い地域では医療保険への未加入者が多く、小児肥満、貧困、オピオイド依存などの問題を抱える住民の割合が高いのだが、有権者がこうした問題を政治的な問題として捉えているのかどうかは不明であると、研究者の先生は述べていた。

んー、世の中色々深く関係関連しているものなのだな...