例えば男同士痛風会話。

例えば男同士痛風会話。

本や物を相手にするのか、人を相手にするのか。 研究者でもあるまいし、理論や理屈で人は変わらんし、治らん。 教師になるのなら教える勉強を、治すなら診察の勉強をしろ。 学校の成績が良いから良い先生になれるとは限らんだろ。

普段診療をしていると、同世代の男性に痛風持ちが多いこと多い事。 ちなみに30代男性の高尿酸血症の頻度は30%に達するともいわれているらしい。

血清尿酸値が7.0mg/dLを超えると「高尿酸血症」と定義されており、その発作はアルコール摂取量に比例し、肉類、砂糖入りソフトドリンクの摂取が多い人は、痛風発作になりやすいとされている。

適度な運動をしている人はなりにくいとされているが、激しい運動が逆効果。 だからと言って「激しい運動はやめなさい!」、「プリン体を控えなさい!」、「ストレスをためないようにしなさい!」は痛風外来のNGワードらしい。 むしろそこが診療。

痛風発作を起こしやすい人の典型的なパターンが3つあり、「たまの激しい運動」「脱水」「アルコール」。 たまのゴルフ、サウナ、その後に生ビールは中年典型パターンだそうだ。    全員そうだわ。(笑)