患者の立場と運動の本質的な問題の理解。

患者の立場と運動の本質的な問題の理解。

患者でやって来た子供の親に対して、「僕が親なら絶対やらせませんね!」とよく言う同業後輩が居る。 昔は少しかまって色々アドバイスもしたが、この数年は諦めた。 頼って色々聞いてくるクセに、デモとダッテが多すぎる。

多くの患者は思っていてもデモとダッテは口にしない。 運動を休める、止めれるぐらいなら此処には来ていない。 その事実・現実を治す側が最も理解していない。  そしてたまたま自然治癒の患者で武勇伝。

子供・学生の患者を甘く見てはいけない。 今まさに心身ともに成長期なその時期に、無駄な時間などは無い。 大人以上に緻密に真剣に取り組まねばならない。 若いスタッフへ丸投げするような院へ行かせてはならないのだ。

合宿で痛めてこの時期たくさんやって来る学生に、いつも以上に分かり易く丁寧に。 こちらも日々勉強である。