食事時刻を5時間ずつ遅らすと...

食事時刻を5時間ずつ遅らすと...

人間の分子時計が食事時刻によって調節される可能性が示されたという報告が英国から。

食事時刻を5時間ずつ遅らして身体に与える影響について調べたそう。 起床後0.5時間もしくは5.5時間に食事を開始し、それぞれ5時間間隔で朝、昼、夕3回食事。 早い食事に順応した後、遅い食事を6日間という研究を実施した。

その結果、主観的な空腹や眠気のリズム、血漿メラトニン、血漿コルチゾール、血漿トリグリセライド等のタイミングには影響しなかったが、遅い食事スケジュール後では血漿グルコースリズムは遅延し、平均グルコース濃度は減少した。 また、脂肪組織では、PER2 mRNAリズムが間遅れたそうだ。

んー、やっぱり不規則な食事は太ったりするのね...