子供の治療を舐めてるわ

子供の治療を舐めてるわ

いよいよ子供たちは夏休み。 部活、合宿で痛めてやって来て、子供患者もこれからピーク。 既にもうチラホラ増え始め。

先日も久々来院の女の子。 まぁ事情は諸々アリアリで、毎週近所の安揉み電気には通っていたらしい。 痛みは根拠無い揉みと電気で悪くなった、悪くさせた典型例。そもそも通っていても3カ月治らないと言うし。

言いたい事、書きたい事は山ほどあるが、とにかく子供の治療を舐めている。 子供は大人以上に敏感で過敏。 発育発達も早いのだから適当にやってると後手後手に回る。

例えば同じ膝が痛くても、老人と子供を同じ治療はしない。 競技だってマラソンと短距離を同じ治療しない。 100mと200mの選手でも治療は変える。

痛い時と治った時で同じ治療はしない。 治ったり治療は変える。 治らなければ当然もっと変える。 毎回同じ治療なんてありえない。 だが患者の子供たちは皆口をそろえて毎回同じ治療だと。

子供を子供扱いはしない。 一人の患者として、人間として接し、そして治療する。 治療もスポーツも大切なのは取り組み方なのだから。 腐った治療家だけにはなるな!