治療家としてのプライドは何処へ

治療家としてのプライドは何処へ

私事でどーでもイイ話しなのだが、本日生誕日につき、ちょいっと改めて決意的な物を。

最近連絡をとる治療家同業者、他人の心配などしている暇は無いが、本当に大丈夫か??と不安になる。 不景気イマイチはお互い様なのだから、だからこそ今絶対はずしてはいけない一線がある。

保険診療なら外傷で無い不正請求、保険外診療でしっかり丁寧にとか骨格矯正と言いながらのロング慰安マッサージとか。 今だからこそ絶対やってはならぬ事。

小生の何倍何十倍も熱い先輩が沢山いる。 患者が来ている順にブレて無い。 逆にブレている順にスタッフは全員若く、部だな練習・勉強会をやっている。 良い先生の所ほど、患者申し送りに多くの時間を割いている。

若者よ、夢を欲にすり替えてはならない! だが夢は寝て見るものなのだから、シッカリ目を見開き、目の前の現実を見ろ!! そこに自分の目指した物はあるのか!?

社会とは学生・部活の延長線上では無い。 自分でレールを敷いて進めなければならない、本当の人生というなのだ。

3年後の東京オリンピックに向けて、各方面で盛り上がったりしてはいるが、我々が目指すゴールはそれより遥か先にある物。 是非共に歩んで行こうではないか! 皆の明るい未来の為に。 自分の欲優先、見透かされているのだよ、明敏な人間にはな。