和食の方が不健康。

和食の方が不健康。

日本からの研究報告。 日本人の食事パターンと健康的な食事パターンと欧米化された食事パターンで、全死因、がん、心血管疾患による死亡との関連を調査した結果、後者2パターンの方が全死因および心血管疾患の死亡リスクが低いことが示唆されたそうだ。

欧米化された食事パターンで死亡率が低いなんて、これまでの研究報告と矛盾するが、塩の摂取が少ないことや飽和脂肪酸の高摂取による寄与の可能性を考察しているという。

で、その内容を下記に一部。

健康的な食事パターン(野菜、果物、大豆製品、いも類、海藻類、きのこ類、魚の摂取量が多い)は、塩の摂取が多いにもかかわらず、全死因および心血管疾患による死亡の低下と有意に関連。

欧米化された食事パターン(肉類、加工肉、パン、乳製品、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ドレッシング、ソース、マヨネーズの摂取量が多いが、塩の摂取量が少ない)も、全死因、がん、心臓血管疾患による死亡リスクと逆相関。

伝統的な日本の食事パターン(ご飯、みそ汁、漬け物、魚介類、果物などの摂取量が多い)は、これらのリスクと関連していなかった。

と言う事らしい。 またくもってムムムな話である。