不安気質認識と自己洞察

不安気質認識と自己洞察

大阪の大学の先生が、気質、職業性ストレス、不眠症との関連について検討を行った報告があった。

これまで、職業性ストレスと不眠症との関連は報告されていたが、労働安全衛生研究における気質についての関連研究は無かったそうなのだが、今回の研究で就労者の不眠症がQOLを低下させ、健康管理費の経済的負担やワークパフォーマンスの損失を引き起こす事が分かったと言う。

研究者の先生は、自分自身の不安気質を認識することは、自己洞察につながるり、不安気質の認識と、上司や同僚による役割葛藤の軽減が、職場における就労者の不眠症有症率を低下させるであろうと述べていた。

痛み、不調は多因子多要因。 骨・肉だけですべてが治る訳が無い。 民間療法家の我々でも視野と考えを広く持ち、患者に対して出来る事は誠実に全力で取り組むべきである。 ストップ売名!!