マスクでインフルエンザが分かる時代。

マスクでインフルエンザが分かる時代。

いぁ~、ホントに時代は進むものですナ。  先日、日本の大学の先生、東京医科歯科大の先生方から、インフルエンザウイルスを選択的に検出する糖鎖を組み込んだプラスチックを開発したと発表があった。個人的お勉強でもお世話になってる同大学、当然の如く凄いデス。 どんなに勉強したって逆立ちしたって微塵も入れませんが...

電気伝導性が高く、センサーなどに活用されている機能性プラスチック(導電性高分子)に着目。この導電性高分子にA型インフルエンザウイルス(H1N1)を認識する糖鎖配列を組み込み、センサーの表面に用いたところ、目的の型のウイルスと結合することを確認したそうです。 ん~、難し過ぎてちんぷんかんぷんですなナ。

しかもウイルスの検出感度は従来の免疫法と比べて100倍高くて、 糖鎖の種類と配列を変えることで異なるウイルスの検出にも対応できるらしい。 今後マスクと一体化したウエアラブルセンサーなんかも開発されるそうです。 凄い時代がきたもんだ。