幸福に必要な5つのスキルの研究報告

幸福に必要な5つのスキルの研究報告

英国から、日常のさまざまな問題に効果的に対処する "ライフスキル" が高い人は、幸福で健康な人生を送れる可能性が高まるという研究報告があった。

研究よると、「情緒的安定性」 「決断力」 「自己管理能力」 「楽観主義」 「誠実さ」 、これら5つのライフスキルを高く多くもつ人のほうが、健康状態が良く、慢性疾患・抑うつ・社会的孤立が少なく、経済的にも安定していることが分かったそうだ。

報告公開されているデータの一部だが、ライフスキルが最も少ない群では4分の1が抑うつ症状を報告したのに対し、スキルを4~5個もつ群では3%に過ぎず、また、スキルが最も少ない群では約半数が強い孤独感を訴えたのに対し、4~5個の群では11%に留まったという。 同様にスキルが最も少ない群では3分の1が健康状態を不良~微妙だと回答したのに対し、4~5個の群では6%に過ぎなかった。

研究者の先生が言うには、どれか1つが特に重要というわけではなく、何個のスキルをもっているかによって効果に差がみられるのだと。  確かに身の回りを振り返ってみると、なるほどなぁ~~っていう者が良くも悪くも数名いるわ。 成人期にこれらのライフスキルを伸ばし、維持することが高齢期の健康と幸福につながる可能性があると述べられてもいたという事は、ようはちゃんとした大人なら幸せと言う事だ。 くわばらくわばら...