世界一健康な心臓の人たち。

世界一健康な心臓の人たち。

アマゾンで原始的な生活を送る部族が、世界で最も健康な心臓をもっているようだと、アメリカはカリフォルニアの研究の先生たちから。

その研究報告によると、農業と狩猟採集により生活するボリビアのチマネ族は、動脈硬化の割合が米国成人の5分の1で、身体の生理的年齢は20歳。 心拍数、血圧値、コレステロール値、血糖値も他の地域に比べて低い事が分かったそうだ。

完全コピぺになってしまうが、チマネ族の健康の秘密はその生活様式。 狩りや漁をする男性は1日の身体活動が6~7時間、平均歩数が1万7,000歩であり、農業と子育てをしている女性は身体活動が4~6時間、平均歩数が1万6,000歩になる。 食事の4分の3は、米やプランタン(バナナの一種)、トウモロコシ、ナッツ、果物などの未加工の炭水化物で、蛋白源は脂肪の少ない野生動物の肉や魚。タバコはほとんど吸わないという。

なんか雑誌で昨今しきりに話題になっているような事ばかり。 基本が大切って事。