続・治療に適正な価格

続・治療に適正な価格

昨日時間が無くて書けなかった続き。

仕事への拘りをどこまで持つか?  人生の先輩たちによく言われる。

『ズル出来ないでしょ!?』

先人君子では無いのでゼロでは無いが、無駄な拘りが多く、基本出来ない。 そういう諸先輩方たちも出来ないタイプたち。 だから分かると言う。

何かを優先する時、多くの場合で自分を優先する事が無い。 お金や時間、休みや手間や。 患者に対してだったり、友人知人に対してだったり。 もちろんスタッフたちに対してだったり。

一人でも多く、一円でも多く。 そいう仕事がしたい人は、そういうところへ行けばよい。 働く側でも、顧客側でも。

以前ウチへ見学に来たスポーツトレーナーをしている20代の兄ちゃんが、パーソナルで個人宅へお邪魔し指導しているという。 『一回の指導で小一万円貰うのはプレッシャーじゃないか?』と尋ねたら、『別にそんなこと考えた事ありません』と返してきた。  不採用決定。

ズルをすれば諸々減るが、拘る分には増えはしないが減りもしない。 これからも拘り続けるとしよう。