ブロッコリーの新芽がね。

ブロッコリーの新芽がね。

あの食べ物がインスリン抵抗性や血糖値の上昇を抑制し、肥満や2型糖尿病に効果大!!   なんて書くと、どこぞの情報番組風になってしまうが。(笑)

日本の大学の先生と民間企業の研究で、ブロッコリーの新芽、ブロッコリースプラウトに多く含まれスルフォラファンが肥満を抑え、また、インスリン抵抗性や血糖値の上昇を抑制し糖尿病の予防に働く可能性があることをマウスの研究でつきとめた。

研究ではマウスを高脂肪食または通常食にスルフォラファンを「混ぜる」あるいは「混ぜない」4群に分けて14週間観察。 高脂肪食+スルフォラファンを摂取した群では高脂肪食だけを摂取した群に比べて体重増加率が15%抑えられたほか、内臓脂肪も20%減少し。 高脂肪食の摂取で上昇したインスリン抵抗性や空腹時血糖値が改善することが分かったそうだ。

他にも諸々今回の研究で発見があったそう。 すぐにスーパーでブロッコリーに飛びつけ!と言う事では無いが、生活習慣病の改善や予防につながる可能性がますます期待される。 先生方の研究にますますこれからも期待で感謝である。