医療機関ホームページ、誇大広告禁止医療法改正案

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政府は今月10日、医療機関の広告規制の見直しなどを盛り込んだ医療法改正案を閣議決定し、国会に提出した。  最近特に美容医療に関するトラブルが増えていることを踏まえ、医療機関のホームページの虚偽・誇大な広告を禁じる内容となる。

現行の医療法では、医療機関の広告について、名称や診療科名、診療時間などを除いて禁止しているが、ホームページは規制の対象外となっており、今回の改正法案では、ホームページの虚偽・誇大な広告を規制対象とするものとなる。 これに違反した場合、6カ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金が科されるようになるそうだ。

そもそも我々民間療法の方が、その何十倍もヒドイ。 ほぼほぼ全部が全部、患者の立場に立ってでは無く、商売目線の一人称広告。 何十年も前から諸先輩方に言われ続けた、患者施術体験レポート的な広告なんか典型例。 全員治して当たり前!ぐらいの気合で治療するのに、いちいち書くな!!とよく言われたモンだ。 そんなの腕の無いオバちゃんが広告ダ!!!なんて毒吐いてたわ。

立地や設備前面押し出し治療院、もう涙しか出てこない... 身体治す前に、見る目治そうねっ。