肺疾患はリンゴで。

肺疾患ha

慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防と食事についての研究がスウェーデンから。

特定の果物や野菜、特に、リンゴ、ナシ、緑の葉物野菜を1日5皿以上食べていた人では、2皿のみの人に比べてCOPDの発症リスクが35%低かった。 また、食べる量が1皿増えるごとに、元喫煙者ではCOPDリスクが4%、現喫煙者では8%低下したそうだ。

さらに付け加えると、全ての果物や野菜に予防効果があるわけではなく、バナナ、ベリー類、柑橘類、トマト、タマネギ、ニンニク、エンドウマメにはリスクを低減する効果はなかったようだと説明されていた。

小生自身、金欠自炊をしていた若かりし頃、ある根拠を自ら実践で、毎日必ずリンゴを一つ食べていた事がある。 数年前まで長く管理していたプロのオードレース選手にも、リンゴを積極的に食生活に取り入れるように指導していた事もあった。

今回の研究では、一部の果物や野菜に含まれる抗酸化物質が、COPD発症の中心的機序となる組織のストレスや炎症を軽減する為に、重要な働きをもつ可能性があると推論しているとしていた。 出来る限りナチュラルでヘルシーに。 メーカーキャッチで口に入れるのだけはよしたまえ!選手諸君!!