ジムに行っている人と行っていない人の差。

ジムに行っている人と行っていない人の差。

そりゃ当然だよね、スポーツクラブに通っている人と通っていない人との差があっても。

先ごろ某米大学で、スポーツクラブの会員は非会員に比べて有酸素運動と筋力トレーニングの実施量が多く、心臓の健康状態も良いことが分かったと研究報告があった。

言わずもがなな当たり前なのだが、ちょっとその差が大きすぎた。

その結果、スポーツクラブの会員は非会員に比べて、年齢および体重にかかわらず、有酸素運動の実施量は14倍であり、米国が推奨する筋力トレーニングのガイドラインを満たす可能性は10倍高かった。

研究調査によると、会員の多くはガイドラインの推奨を超えており、ランニングなどの有酸素運動を週300分以上行っていた。 さらに会員は非会員と比較して運動時間が週6時間近く多く、肥満のオッズが低く、胴囲が男性で4cm、女性で3.4cm小さく、安静時の心拍数が低く、心臓の強さ・肺機能・血流量・筋肉量も大きかったそうだ。

どうやら研究者自身もこの結果の差には驚いており、もし日本人で実施したらもっと差が大きいのではと小生は考える。 やり過ぎは禁物だが、適度に筋肉は鍛えねばである。