認知症リスクに良い飲酒量、悪い飲酒量。

認知症リスクに良い飲酒量、悪い飲酒量。

昔から、酒は百薬の長と言いますが、果たしてどの量が適量なのでしょうか?!

以前から中等度までの飲酒は認知症予防に効果的ではあるが、過度の飲酒はリスクをむしろ増加させる可能性があると言われている。 先月、海外からその適量についての研究報告があった。

それによると、1日当たりのアルコール摂取量が12.5g以下であればリスクが低下し、6gではリスクが最も低く、逆に38g以上ではリスクが高まる可能性を報告していた。

たとえばアルコール度数5%のビール310mLを23杯/週以上飲むと、認知症リスクが10%上昇するそう。 しかし適量ならばリスクは低くなるのだが、こんな事書くと喜んで毎晩晩酌する輩も増えるのだろう。 書きたくはないのだが、その適量とは最大12.5g/日までで、先述の5%310mL。 最も良いのは約6g/日。 缶ビールは一日半分以下って言う事ですわ。 350mLはオーバーですぜ、旦那!!(笑)