運動と炎症

運動と炎症

米国からの報告。 20分の中程度の運動で、炎症関連免疫細胞が5%減少することが研究で分かったそうだ。

20分間のトレッドミルで走って、その前後で血液検査というもので。 運動することで免疫や細胞レベルに変化が生じるのだと、研究者は述べていた。 しょっちゅう患者に「どのくらい運動してイイの?!」と質問されるが、経験的に昔から20分!と言い続けてきたのだが、まんざらテキトーでは無かったようだ。

痛いから辛いから、固定、安静、また来てねっ! 的な治療に疑問を持て!! ジッとしていて治らぬのなら、残る答えは明白だ。 問題は身体にあるのではなく、性格にあるのだと自覚するのが最大の解決策なのである。 変わらぬのも性格なら、変えるのもまた性格なのだから。