絵画教室か、お絵かき教室か。

絵画教室か、お絵かき教室か。

先月、少々疎遠になっていた友人から連絡があった。  昨年末に腰を手術したらしいのだが更に悪化し会社も行けずになり、再発したから今度は金属入れるよと言われたそうだ。 ご近所他院へも行ったらしいのだが、やはり駄目で困り果て。

治療自体はわざわざ武勇伝のように書くような事は無く、いつも通り。 一昨日から会社に復帰できたので事なきを得て一件落着なのであるが、友人知人であるからこそ、此方も大変勉強になった。

ちゃんと治す気があるのか? 取り敢えず来てみただけなのか!?

当然治療は全然変わる。 ちゃんと治すなら治療は組み立て、今日出来る事以外はしないし話さぬ。 しかし取り敢えずならば今日限りなお試し体験。

もし此処が絵画、お絵かき教室だとしたらどうか? 今日一日限りにお絵かき会なら絵具を絞らし筆を握らす。 だがしっかり絵を学ぶのならデッサンだ。 美術系専門家から見たらちょっと違うのかもしれないが、イメージはそういう事だ。

上手くならないのには理由があり、治らないにも訳がある。 最近どの分野であれ、素人、場かじりな人間が多すぎる。 その数日のブログと少々かぶったが、人は信じるに限るのである。