薄っぺらい便乗スポーツ商売。

薄っぺらい便乗スポーツ商売。

オリンピックに便乗してか、またまた色々薄っぺらいスポーツ系商売を最近目にする。 しかも自分で生み出したサービスでは無く、所詮は模倣で他力本願。 個性があるように思っているだろうが、実際は個性などゼロ。

勝利や栄光は努力の先に掴むもの。 地道なトレーニングの先にあるもの。 それを効率がとか、効果が何倍とか、所詮楽して何かを手に入れようとする物ばかりが巷にあふれる。 温度を上げたり下げたり、締め付けてみたり縛ってみたり、薄くしたり濃くしたりで、いったい何をしたいのだか。

振り返ってみれば、前職時代の商売の多くはそんな物を海外から持ってきてナンボばかり。当時それに嫌気がさしていたのは事実。

薄っぺらいところには薄っぺらい者が寄り集まる。 薄っぺらい理論やキャッチコピーに決して惑わされずにである。