マラソン、大学、駅伝部

マラソン、大学、駅伝部

毎年必ず数名いる、大学生の駅伝君。 みな箱根を目指し、怪我と戦いながら頑張っている。

現在も二人の駅伝部の学生が患者出来ているが、真面目で良い子。 出来れば二人とも必ず箱根を走らせてあげたい。

実は駅伝陸上に限った話では無いのだが、テニス部でも野球部でもサッカー部でも、何故だか大学生が一番来ない。ちゃんと続けて診れない。 1時間半かけて通学している高校生より、近所の大学生の方がちゃんと来ない。

忙しいと言えばそれまでだが、早朝から深夜まで働くサラリーマンだって、時間作ってやってくる。まぁ得てして専業主婦の方が忙しい、時間が無い!と言ってやっては来ないのだが。

特に地方から上京している学生には必ず言う。 お金が無いなら無いなりに診るから言いなさいね。そんな事で治らず全力出せず、後悔するのはもったいないし、バカらしい事だから!と。

今、何が優先順位一位なのか? 治す事が優先順位一位じゃ無ければ当然治らん。 いろんな情報に一番流されるのが大学生。 そこんとこブレ無い学生ほど、4年間キッチリ結果を出している。

ともに走り、ともに前へ進もう。