一年振り返って仕事とかスタッフとか。

一年振り返って仕事とかスタッフとか。

ホントに一年一年がアッと言う間。 昨年から診療時間を前後に一時間づつ、計二時間延ばしたせいか、本当に毎日が光陰矢のごとし状態。 ことわざの意味の通り、過ぎ去った時間は二度と戻ってこないのだから、無為に送るべきではないという戒めを改めて考える。

仕事と同一線上にやりがいを見つけろ!と若い頃言われ続けたが、果たして今の世の中でそれが通用するかどうか疑問にも思う。

仕事はほどほどで遊んだ方がイイ!とは絶対思わん。 しかし、職種・業種にしがみつく人生は、現代では逆に自分の可能性を狭めてしまう。 ウチのスタッフ女子のひとりが米国の大学、大学院まで卒業したアスレティックトレーナー。 なかなか芯のあるイイ奴。 まぁ、てな事書いてるとすぐ辞めてしまいもするからコレ以上褒めぬのだが、若いスタッフたちの日々の葛藤を見て。いるとそう思う。

正直仕事など、どんなものでも良い。 一生懸命働き、自分で納得し、そしてその仕事の先に誰かの笑顔があればそれで良い。 自分の笑顔の為だけに働くのは単なる金儲けである。

お客さんや働く仲間を笑顔に。 そして家族や友人たちと幸せに暮らせればそれで良い。 目的すら不明確で、スキルアップだ何だかんだ言って真の無い勉強に自己満足な人生など、小生は若者に絶対送らせたくは無い。 笑顔で働ける職場が最大の目標。 現実は厳しいが、皆がそう考えればきっと全員笑顔になれる。

来年も皆が笑顔になれるよう努力をしていきたい。  今年も一年、ご清聴有難うございました。