挫折感の先にだけあるもの。

挫折感の先にだけあるもの。

今年も今日入れて残すところあと二日。 当たり前のように毎年のように、ウチは大晦日までやってます。

唐突ですが、今年は努力しましたか?! そもそも昨今、努力と言う言葉を軽んじて履き違えている傾向がある。

好きな事を頑張る。 当然でしょう。好きな事も頑張れなきゃ人間失格でしょう。 むしろ好きじゃない事、他人の嫌がる事をやってこそでしょう。 "現代では、努力に価値を見出せなくなった者たちが「労せず功を得よう」などとするものだから、それが様々な社会問題を引き起こしてしまっている" とウィキペにもあったが、まさにその通り。

そもそも方向の間違った努力だから結果に結びつかず、挫折する。 だが実はその挫折感こそ、のちの自分の人生に大きな財産となる。  挫折を避けて、楽しい事、面白い事、好きな事だけに人生の時間を費やせば費やすほど、人間としての魅力は消えうせる。 そして見透かされる。

スポーツを頑張る学生たちに必ず言う。 無駄を避けて通るな!無駄な事にこそ意味がある!すべてが結果につながるのだから!!と。 大人より子供たちの方がよっぽど努力家だ。

来年は全員の子供たちを目標の舞台に立たせるぞと、改めて誓う。