ケアとかメンテナンスとか。

ケアとかメンテナンスとか。

向こう10年、日本で今以上スポーツは発展しないだろう。 オリンピックが開催されようが何が起きようが、残念ながら変わらぬ事実となるだろう。

そもそもだ、考えかえれば部活とか町のスイミングスクールとか、もう既に隅々まで田舎まで十分浸透している。 これ以上の普及・発展とは何を望んでいるのだろう? 要は商売で金の動きか!?

先日小生が100人に一人ぐらいダ!なんて話しを書いたのだが、たとえば身体の事を何よりも重んじて考える人間がどれだけいるのか、増えるのか。 当然時間がかかる話しだし、痛くも悪くも無い部分だとすれば、果たしてどれだけ健康と安全に時間とお金をさく人間が増えると言うのであろうか?

痛くなってから壊れてからは、治療とか修理と呼び、メンテナンスとは言わぬ。 スポーツ普及とか、現場で俺は質の高い指導をしている!なんて人間の何人が、痛くも悪くも無くてもメンテナンスに時間とお金をさいているのだろうか!? 好きな事、やりたい事をやっているだけとは意味が違う。

所詮、私利私欲で声高。 黙る者の方が正論で、中途半端に黙る事も出来ぬ者ほど他人に意見をディスってる!などと薄っぺらい今どき言葉で一人称思考。 こういう人間が一番自分の損得勘定で行動をする。

何で誰が私利私欲なのか?! 正しき見抜ける人間が増えた時、はじめてより安全で健康な世の中になると小生は思う。