事故は起きてからでは遅いのに。

事故は起きてからでは遅いのに。

改めて書くでも無いが、54年ぶりなんていう言葉が飛び交う11月の雪。 積もらない事を祈るし、積もらないだろうし。 8時現在麻生区周辺の道路は積雪ゼロ。 だからと言って決して安全ではない。

昨日もウェザーニュース社が冬用タイヤに関して調査した結果、首都圏で冬用タイヤを準備しているのは僅か二割程度。 多くが予定も無いという回答。 積もると当たり前のように車を道路に放置する。 政府も幹線道路における積雪時放置の罰則取締りを行うと発表もしていた。

先日の地震もそうだが、依然車で逃げ大渋滞を起こし、救急車両の妨げになる事が取りざたされていた。 高齢者や地方では地域的に難しい問題もあると言ってはいたが、実際テレビに映っていた車両のほとんどが全然元気な人間が運転する車ばかり。 実際の所は分からんが、人間はいったい何を教訓にするべきなのか考えさせられる。

"健康と安全はすべてに優先する。" そんな当たり前な事が理解すら出来ていない人間が多い世の中である。