アイシングの理屈って。

じゅんアイシングの理屈って。

アイシング、クライオセラピーって、分かっているようでまだまだ良く分かっていない部分が多い。 そもそもアイシング、冷やす事によって身体にどのような効果を及ぼすのかが分かったのは第一次世界大戦中の話し。

極寒の戦地で負傷した兵士が一昼夜戦場に放置されていたにもかかわらず、無事救護されて一命を取り留めた事から始まっている。 輸血もそうだ。 当時は出血している負傷兵にどんどん輸血をしていたそうなのだが、輸血した人順に死亡して。 凝固という概念も今とはまるで違っていたという。

第一次世界大戦と言えば、まだ飛行機が羽根二枚だった時代。 終戦が1918年で僅か100年。 医学はまだまだ一歩も踏み出していないレベル。 

98年前の11月11日、今日はドイツとアメリカ合衆国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第1次世界大戦が終結した日である。