人の寿命の限界

人の寿命の限界

今月初め、雑誌「Nature」に ‐ヒトの寿命は、既にほぼ限界まで長くなっている‐ という記事が掲載されていた。

平均寿命は食事や公衆衛生などの改善により19世紀以降大きく伸び、1970年代以降世界最高齢も上昇し、記録では1997年、フランス女性の122歳というのが最高寿命。

しかし、高齢者の割合は1900年以降増加し続けたのだが、100歳以降の生存率はさほど変わらず、死亡時の年齢は1970年代~1990年代初期にやや上昇したものの、それ以降は横ばい状態であったそうだ。

研究者によると、平均寿命の最大値は115歳で、絶対的な寿命の上限は125歳。 世界的にみて、ある人が125歳に到達する確率は1万分の1未満だと結論付けていた。

まぁ皆さん、頑張れば多くの人が倍はまだまだ生きれるって事で。 残された記録の可能性は長寿ぐらいだから、頑張るとしましょうか?!(笑)