古いバイクを愛する心

古いバイクを愛する心

年に数回行く、わりと近場の海にある食堂のオバちゃんとの会話。 昨日も午後にふと思い立って訪問。 しっかり顔見知りで犬の事も覚えていてくれて。

行くのはいつも平日月曜なので、まったりとした時間が流れているのだが、週末ともなると満員御礼。 気候も絶好のドライブ日和の季節となり、観光客も真夏以上に増えている。

沢山来てくれるのは嬉しい事なのだが、マナーの悪い客も凄く多いという。 しかもその大半が大人。結構では無く、かなりいい歳の大人。

先日も古いバイクの俗に言う "○車会" 的な集団が来たらしいのだが、その大半が食い逃げ。 皆60歳オーバーな輩なのだ。 マナーどころではなく、犯罪であり、バイクに乗る資格も無い。 いい歳の大人がコレじゃ、若者の事など言える訳が無い。 ここへ向かう途中も、バイパスを縫うように飛ばしている車の運転手を覗いてみると皆爺さんオッサン60前後。 酷い。

小生自身も近い将来仲間入りするその世代、少なくとも若者の手本となる大人になりたいものである。