運動習慣を医療費に換算すると。

運動習慣を医療費に換算すると。

米国で18歳以上2万6,000人超を追跡調査し、定期的な運動習慣がどのくらい医療費を節約しているかの報告。

それによると定期的な運動習慣をもつことにより、心疾患のある平均的な成人患者では年間2,500ドル、日本円にして約25万5,000円、心疾患のない健康な人では年間約500ドル、日本円で約5万1,000円)の医療費を節約できることがわかったそうだ。

米国心臓協会では、中等度の有酸素運動(早歩き・大掃除など)を30分・週5日、または強度の有酸素運動(ランニングやエアロビクスなど)を25分・週3日、もしくはその2つを組み合わせることを勧めており、今回の調査では心疾患患者の約3分の1、および心疾患のない人の半数が、ガイドラインでの中等度~強度の週間運動量を満たしていると回答していた。

やはり運動に勝る薬は無い。 まぁ、あくまでも適切に行った場合の話であるがナ。