揚げ物と心の関係

揚げ物と心の関係

日本の某医科大の先生が油、不飽和脂肪酸と感情との調整について研究報告されていた。

コピメモ覚書程度のブログなので、詳細はいつも通り超割愛なのだが、日本人の伝統的な食事パターンである魚類の高摂取はLC n-3 PUFAが豊富であり、その魚類の消費量とうつ病へのレジリエンス(逆境に直面してストレスに対処する能力)との関連は以前から報告されていたそうなのだが、欧米的な一般的に揚げ物が多い食事パターンは、使用される植物油にLC n-6 PUFAを多く含有し、うつ病リスクと関連すると先月発表された。

近年日本人の食事パターンは西欧化しており、魚類を沢山食べていた日本の伝統的な食事パターンが失われつつある。海外でも地中海的な食事が見直されているのと同じで、改めて我々日本人も魚の摂取を見直さねばだ。