視力障害と認知障害

視力障害と認知障害

特に高齢者にとって生活に影響を与える重要な問題二つ、視力障害と認知障害。 この両者関係について、奈良県の医科大の先生が研究調査されたレポートを先日読んだ。

それによると認知障害は視力障害と有意に関連しており、たとえば軽度視力障害を有する人は、有さない人と比較して、認知障害を有するリスクが2.4倍高かった事なども分かったとあった。

認知障害のリスクを減らすためには良好な視力を維持することが重要であるらしい。

ウチでも視力聴力、眼底検査や聴覚処理傷害(APD)の簡易検査も時折行う。 今後より一層テーマを持って取り組む必要もあるのかもである。