採用出来ない職種と資格。

採用出来ない職種と資格。

良い子、悪い子で世の中分けたら全員良い子。 事件のニュースのインタビューで『根は良い子なんですけどね...』なんてよくある話。と、昔の会社の副社長が言ってたっけ。

よほど変な奴で無い限り、出来れば全員採ってあげたい。 が、此方もボランティアじゃ無いので現実問題そうはいかぬ。

で、直近この10年で一番採用出来ない資格、それはスポーツトレーナー。 30中盤の。 次に柔道整復師。此方は30でほぼ無理。 正確には此方が無理なのではなく、当の本人が無理。 正直両経験者とも逆に一番欲しいのであるが、思いと行動が既にすり合わせ不可能な者ばかり。 残念ながら前職でガッツリずれたまま固まってしまっているケースが殆ど。

30過ぎて学校に行く者も多いが、今までの自分を一度リセットする覚悟が有るか無いかで大きく変わる。 変わりたいなら自分が一番変わらねば。 教われば仕事が出来る事など無い。サラリーマンだってそんな甘く無い。怒られるわ。

例えば一流のサラリーマンになるには何年かかると思うか? 治療で医療で人を治す事がそんなに安近単だと考えるのか。 スポーツと医療の差は恐らく多くの者が考えているより遥かに大きい。 筋力などと言う言葉は一度頭の中から完全に取り除かねばならぬところか始まる。

その大きな溝を埋める10年20年の覚悟。 仮に30過ぎなら、既に10年先を歩んだ者と一緒に仕事をする覚悟。 自分が努力している分、周りの人間は更に前に進んでいる。 だから20代前半は非常に重要な時期。 

採用する唯一の条件。 それは覚悟が出来ているかどうかである。