本気で患者治したいなら即採用

本気で患者治したいなら即採用

スポーツ整形とか、スポーツ整体とかスポーツマッサージとか、いったい治療のどの部分が "スポーツ" なのか?! 昨日も新規・既存合わせて3人に質問された。

どの先生も自分なりに其れなりに、考え拘りがあるのだろうが、患者にとって聞くところではどれも分かりづらい。 そもそも他の患者、どんな患者が多く来ているのかと尋ねてみると、何処も安く揉んでもらえるから感覚でオバちゃんが沢山来ているだとか。 ある意味素敵で素晴らしく、逆に羨ましくもある。   まぁ本心じゃ無いケド...

フツーに立ったり歩いたりしても痛くて支障があるのなら、これはスポーツ以前の問題。 スポーツはそこ解決してからの話し。 もう既に立って歩けてフツーに生活できるのならば、それ以上にガンガン動けるように動きの問題点を解決、動きの質を改善するのが "スポーツ" ではないかとも言える。

だがココでひとつ問題になるのが、その解決への手法。 機械や道具を使って『ほらこうなるでしょ!?』というのがとてもマズイ。 得てして自分も昔選手だったから先生に多いパターン。 コレに出合えれば、昔コレがあったら思考が抜けない元競技者風。 

とことん自分自身と向き合い、自分自身と戦い、自分で考え自分で答えを出す。  いつか誰かが治してくれる、きっといつか自分に会う先生があるはずだからという患者と同レベ。

毎日揉んでるだけの仕事・治療に不満がある者ならば、きっとウチはその不満を解決する手助けが出来るだろう。 後は自分と向き合うだけである。