自信と誇りを今どきの企業に問う

自信と誇りを今どきの企業に問う

どうやらポケモンGOブームも少々やっと落ち着いてきたようだ。 立ち止まって集団でウジャウジャやる姿を訝しく思う人間も少なくなかったはず。 ゲームが良いか悪いかではなく、そもそもゲームやアニメは子供がではないのか? 世の中、大人になりきれない人間と、それを商売にする輩の巣窟。 今日はそんな企業についてのネタを。

先日ある患者とポケモンGOの話になった。 自宅前にスポットがあり、駐車場に入ってゲームをする人間がいるので、ヘルプセンターに報告したところ、上記画像のようなメールが返信されてきた。 ぜひクリックして拡大してみてほしい。

確認できなかったのはそちらの能力の問題であり、問題が発生しているのは事実。それを自分たちの勝手なルールを優先するなど、企業としての在り方そのものが大きく歪んでいる。 そもそも駅やホームに出てきて大きな社会問題になってからの対処というのがそもそも遅すぎる。 それじゃ事件になってから警察が動くのでは遅い!というのと同じ。

そんな企業としての社会的義務責務を果たせない企業が昨今多すぎる。 たとえばネット通販な自動車保険会社や、バンバンCM打って安直に会員募集するネット系クレジットカード会社。 耳触りのよい言葉で集めるだけ集めて、何かあった時は『知らないですね、サヨウナラ!』と。理由を聞いても言えませんから、そういう規則ですからと若い女性がとぼけて対応。 交通事故の患者で通販系保険会社はいつも最悪。

目先の安さや特典で、先方の本質を見ぬけの消費者が悪いのかもしれないが、ソリャ無理ってもの。 某高級外車インポーターも、貧乏な小生が訪問しても営業マンはほぼほぼ無視で感じワル。 実は昔無理して背伸びしてそのメーカの車を11年乗っていた事がある、店舗を数件訪れた事があるのだが、その時ある店舗で聞いた話だが、車を輸入し始めた頃は、顧客からダッシュボードからのギシバキ音のクレームを聞いて、販売前に輸入した車全部ダッシュをばらして緩衝材を詰めてから出荷していたのだという。手間は凄くかかるが、国民性の違いからくる顧客が求めるものを提供したいという精神があったのだろう。 やはりその話をしてくれた店舗だけはサービスの質が高かった。

ちょうどオリンピックでも盛り上がっている毎日、それの乗じて毎回群がる薄っぺらいスポーツメーカー風企業。 スポーツをする人間なら、ぜひ頑張って見抜いてほしい。