勝利を手にする法則。

勝利を手にする法則。

自分で書いていてナンだが、勝利の法則なんてモンは無い。むしろそんな事書く輩ほど怪しい。 だが少ない小生の人生経験で、他人より抜きにでて勝利や優れたものを手に入れる事に向いてない人間はよくわかる。 胸を張ってそれだけは言える。

日本と欧米の人間の評価の違いについて少し書いてみる。

欧米は何か一つでも他人より優れた秀でた事があれば、それを高く評価する。 だが日本はその逆で、どんなに優れた人間でも、大きく欠落した部分のある人間は評価されない。 評価しないと言っているのではなく、その欠落した部分は治すべきだと考える。 だから日本の仕事は完璧で、結果世界でも高く評価される。

たまに欧米カブレで、そちらの方が良いとか自分にあってるという人間もいるが、それは自分の好きな事好き勝手にやって、めんどくさい事避けて通れる社会に居心地の良さを感じているだけだと、小生はむしろここで評価する。

やりたくない事順にやる。したくない事ほどむしろ多くやる。 自分の辞書にない事をやるから、辞書のページが増える。 ランナーなら泳ぐべきであり、球技なら走るべき。 仕事ばかりなら動くべきであり、筋トレバカなら頭使って働くべき。 まぁ自分で言っていて耳が痛いが。

チャレンジと好きな事をやる事はイコールではない。 よって評価の答えが必ず良い訳では無い。 一歩一歩前進する為に一番必要な事を見失わないように。