紫外線A波と白内障・皮膚がんリスク

紫外線A波と白内障・皮膚がんリスク

紫外線A波(UV-A)と、白内障や皮膚がんリスクとの関連に関する報告は数多くあるが、それらと自動車運転中のガラスを透過する紫外線に関する研究報告が先ごろあった。

自動車のフロントガラスとサイドウィンドウの紫外線A波(UV-A)カット率を比較調査した結果、フロントガラスのUV-Aカット率は車種による差はみられず一貫して高かったが、サイドウィンドウのUV-Aカット率はフロントガラスよりも低く、車種によって差があることが判明したそうだ。

「左眼の白内障と左顔面の皮膚がんの増加が報告されているが、今回の結果はその理由の裏付けの1つとなるものだ」と研究の先生は述べていたのだが、モチロンこれ左ハンドルの話し。 外国の話と一部のお金持ち外車乗りの方の話し。 って事は日本は右目右顔半分って事もあり得るか?!

ちなみのその研究では、サイドウィンドウのUV-Aカット率が>90%と高かったのは、29台中4台(13.8%)だったそうですわ。フムフムですな。