共感できるトレーナーと共感できないトレーナー。

共感できるトレーナーと共感できないトレーナー。

いつも通り個人的主観の話なのだが、最近「ナンだコイツ!?」っていう自称スポーツトレーナーによく出会う。勿論資格の問題では無い。 むしろ有る奴の方がうんちくでウザい。

昔は良くも悪くも今と違ってトレーナー何て仕事は無かった。 有ったが職業として成立してはいなかった。 だから多くの者が治療の道を目指した。 当時からスポーツで治療の道に来る人間は既にソコソコ居たのだが、直前まで倒れる寸前までガチでスポーツしていた人間はホンの一つまみ。 体育大卒なんで極々少数で、多くが高校時代、酷いと小中時代にスポーツしていて昔から憧れていたと。 辛くて逃げ出した記憶など遥か彼方で超美化。

だが最近スポーツトレーナーを目指す者たちの方が遥かに酷い。 チョコチョコ筋トレで、朝5時から走って動いて夜までガッツリトレーニングに取り組む人間の、なにが気持ちがわかるというのか? 十代学生のスポーツと、二十、三十代のスポーツ取り組みでは雲泥であり、理屈で分かっていても難しい問題が山積。 来たい時だけジムに来ている選手に指導して、いずれ自然と来なくなる選手対し、何を考え何を思うか。

公営体育館のフリーウェイトに群がるバーベル親父達と同じレベルでは、スポーツトレーナーと名乗る事自体、恥である。 そもそもバーベル親父チームあがりなトレーナーもいるからどうしょうも無い。

風邪ひとつとっても知識と理論では治らない。 体なのか身体なのか?! 多くのトレーナーが気が付く時代が早く来ることを望む。