叫ぶ夫婦げんか、黙り込む夫婦げんか。

叫ぶ夫婦げんか、黙り込み夫婦げんか。

面白い研究をする先生もいるもんだ。 米国で156組の夫婦を20年以上研究調査した話し。

それによると夫婦の意見が合わないとき、怒りを表に出す人では心疾患リスクが高まり、感情を押さえ込んで対話を拒否する人では背中の痛みや肩こりなどの筋骨格系の障害につながる可能性があることが分かったそうである。

研究者の先生は「怒りっぽい人は怒りをコントロールする練習が有益ではないかを検討し、対話を拒否しがちな人は湧き出る感情を押し殺さないようにするとよいことが示唆された」と述べていた。

患者からは良く聞く良くある会話なのだが、夫婦喧嘩は犬も食わぬと言うとおり、他人は口出し無用で特に使う事は無い知識という事で。