屋号に込めた思い

屋号に込めた思い

そもそも "理学センター" などとたいそうな名前を付けたものだが、其れなりに屋号に込めた思いがある。

現在の屋号にしてもうかれこれ10年以上経つが、当時勤めていたスタッフたちと2年近く色々話し合って決めた。 正確には屋号を話し合ったのではなく、これからどういう方個性で行くべきか、行けるのかを。 屋号を決めたのは、その方向性が決まった後。

スポーツという言葉からは歩く動くを、理学からは医学よりもっと広い意味での自然科学から。 医学、農学、工学等の応用化学分野より、もっと幅広く視野広く取り組みたいという思いを込めて。

医学だけなら医師の方にかなう訳が無い。 医師・病院で良くならないからやってくる。にもかかわらず機械使って検査して、ビデオや写真使ってビフォアーアフター。 結局やってる事は、揉んで電気かけてコルセットと、医療とはほど遠いもの。 例えば腰痛ひとつとってみても、医療先進国の腰痛ガイドラインからまったくもってかけ離れたものに。

カッコつけいしいの名前負けだけは一番恥ずかしい。 患者を診る以前に、自分だけを見ている典型例。 他人に後ろ指をさされぬ人生を歩みたい。