日本人死因の6割を占めるものとは。

日本人死因の6割を占めるものとは。

日本人の死因の約6割を占める疾患、WHOの定義では「非感染性疾患」という、不健康な食事や運動不足、喫煙、過度の飲酒等、悪しき生活習慣を改善により予防可能な疾患である。

日本の製薬会社が関連疾患患者を対象にした実態調査の結果をまとめ報告されていた。

まず患者自身の疾患や治療に関するリテラシーの低さを指摘し、「前向きな治療意識」「疾患コントロール意識」「生活満足度」の3つの意識を高めることが重要であると述べていた。

研究者の先生は、「治療は、他の疾患以上に患者自身が主体的に病気と向き合わなければならない。診療の場面で医師は、患者との"共同作業"において治療方針を考え、時には患者自身による決定を促すことが重要だ」と述べられていた。

どちらかが一方的では駄目なのだが、得てして駄目な者ほど向き合っていると言ったりする。 戒めである。