犬との生活が健康に影響大。

犬との生活が健康に影響大。

最近の米国のある調査報告で、イヌの散歩が60歳以上の人の中等度~強度の運動の全体量を増やし、過体重と医師受診の必要性を低減させるために役立つことが確認されたとあった。

その調査の結果、イヌを飼うことは60歳以上における全般的な健康と直接的には関連はしないが、体重・肥満の指標であるBMIが低く、身体活動の制限が少なく、医師の受診頻度が少なく、日常的な運動量が多くなることと関連していたそうである。

研究者の先生は、「イヌの散歩には、人間とイヌの関係性という特徴があり、イヌが歩行習慣を続けるための動機になる。今回の研究は、イヌとの感情的なつながりが外に出て歩くうえで重要な役割を果たしうることを示している」と述べていた。

犬のいる生活って、やっぱりイイもんですな。