道具を全部捨て、患者に向き合え!!

道具を全部捨て、患者に向き合え!!

やっと今年も終わったと思った求人応募もまだだった。 昨日もまた一件。4月に入ってもパラパラやって来る。

うちへ訪れる者に問う事はひとつ、"治すのが一番か?安近短が一番か?!"。  此れは従業員側は当然だが、患者側にも言える事。 治すところを一番で探しているのか、安い事を一番で探しているのか? どんな言い訳をしても、もっとも治してくれる所には辿りつかぬ。

HP見てブログ読んで、ココだ!っと思ってやって来ても、最終的にはお金と時間。 患者を治す事一番では無く、自分の処遇待遇一番。 これもどんな言い訳しても、治す事が一番の所を選ばなかった事実は変わらない。

そもそも "治す" と言う事からして理解できていない。 自分は治していると思っていても、所詮誰かと同じ事を単純トレース。 器具道具を自分の手から全てを捨て、一ヶ月患者の治療にあたれるかどうか?! まぁ昨今そんな先生は皆無だであろう。

電気もテープも固定具も使わず、骨折や捻挫を治すぐらいでなければ、そもそもの我々の存在意義すらない。 ましてや姿勢矯正道具を使っての治療など、愚の骨頂。 数回の講習会で施術に取り入れましたがバレバレ先生。 

賢い患者、賢い治療家。 小生の最近の、個人的出会う比率99:1 って感じ。 患者の方がよっぽど良く考えて行動おこしてるって事。 ウルトラマンが好きだからって、いきなり円谷プロに雇ってくれって、普通は言わないからねっ。 好きだからやりたい事だからと言って、安易に行動に移すのは子供だけにしてほしいものだ...