本当に素敵な講習会

本当に素敵な講習会

来月5月19日、京都市で開かれる日本糖尿病学会年次学術集会。その併設プログラムとして最終日に京都府立植物園と加茂川沿いの約3kmを使い、ラン&ウォークイベントが行われるそうだ。

糖尿病の予防と治療に欠かせないのが運動療法、無理なく楽しく続けられる運動習慣が、長期にわたり糖尿病の管理を続ける秘訣であり、それらを専門の先生方が学会参加者とその家族を対象に指導して頂ける素敵なイベントでだ。 ちなみに今年で6回目になるらしい。

今年で59回目を迎える学術集会。今回のメインテーマは、「知の融合が拓くあたらしい糖尿病学」。 本テーマには、糖尿病の予防・診断・治療における課題を克服するには、さまざまな職種や関連領域の研究者が知を結集させる必要があるとの思いが込められているという。

皆で力を合わせて、より良い世界を築く。けっして誰か一人の売名と営利のために行うものでは無い。 うんちゃらテクニック講習やら、ほにゃらら理論セミナーの裏にある物を見抜けぬ者に、新たな時代を築けるはずは無い。 他人の為にと言いながら自分の事しか見えて無い人間に近付いてはならんのだ。  京都、いきて~な~~...