体育会系じゃ無いスポーツ系。

体育会系じゃ無いスポーツ系。

最近の様々なスポーツ選手の不祥事、ヒドイですねぇ~、誰のせいでしょうねぇ~~??

体育会系と言えば屈強で根性も有り、誰よりも忍耐力も有り、誰よりも我慢強く努力家。 だが最近は運動をしてない体育学部の学生も居たりもするぐらい、ヘナチョコ路線まっしぐら。

体育会系は会に属し、集団の中で叩きあげられて育ってきた者たち。 だが、自称体育系と名乗る人間は、単なる体育の授業の延長線上の人間。 楽しく仲好く面白く。 苦しく辛く嫌な練習を、やりたく無い練習を乗り越えてこそ体育会系。 むしろ世の中、社会に出ればやりたくない事、思い通りにならない事の方が多くて当たり前。

社会と言う広大な世界に出て日々戦ってこそ社会人。 仮に勤めたとしても狭い世界での時間浪費が多ければ多いほど、本人は気が付かぬが浮世離れで欠落。 頭の良い研究者に変わり者が多い事もうなずける。

若いうちは専門性が高いほど世界を狭めてしまうと小生は考える。 めまぐるしく世界が変化している昨今、5年10年先のことなんて誰もわからない。 たかだか学生時代の数年間学んだ事に一生しがみつく事自体がナンセンス。 私の専門はコレだから!と。

そんなしがみつきを、体育会系じゃ無い体育系、ファッションスポーツ系の人間に多く見かける。 何でもかんでも、聞けば知れば教われば問題が解決できると思っている。 自己解決能力に欠けている。 要は社会人としてのスキルが低い。

スポーツをうたう院や店ほど体育会の人間はいなく、趣味や習い事で子供の頃やってたスポーツで商売している。 日記やブログ、広告には薄っぺらいスポーツ関連記事ばっか。 まぁその方が商売になるからな。

憧れは子供まで。大人は先の人生を見て、今自分が何をなすべきか考えねばならない。 今やりたい事だけをやっている大人が多過ぎる。 それが昨今の若いスポーツ選手の不祥事に繋がっている。 社会人として大人としてシッカリしろ!!