子供の好き嫌いの多さは親の精神症状と関係

子供の好き嫌いの多さは親の精神症状と関係

食べ物の好き嫌いが多い人を見て、もしくは自分が作った料理を片っ端から食べれないと言った者を、とっても素敵!!と思うのだろうか?!

昔「こどもが食べ物の好き嫌いがあるのは仕方が無い」と言っていた人がいた。 小生自身もソリャ子供の頃、嫌いな食べもあった。 たしかに仕方が無いとしても、それが良い事では無いのは常識的な大人なら当然理解出来る。

しかしこの手の会話で極稀に平行線をとる事があるのだが、多くの場合、先方の思考極端に偏っており話し合いにならない。

先日、特定の食品を拒否するなどの子供の好き嫌い行動と親の不安とうつ病との関連をオランダの大学が研究し、その報告が専門誌に掲載されていた。

それによると妊娠中および就学前の母親の不安、抑うつ症状は子供の食品における好き嫌いの合計スコアの高さと関連していたそうだ。 まぁそうだろう、話し合いにすらならないケースもあるし。

身体を作るのは食べ物。考えて食べるのと神経質もまるで違う。 おかしな結果になる前に、専門機関で解決してもらうしかないようだ。 たかが好き嫌い、されど好き嫌い。大切な事だ。