凄い事、凄くない事。

凄い事、凄くない事。

ホントに凄い事ってナンだ?

成り金で高級車乗り回しているのは凄いか? まぁ凄いという時はあるが、正直異質で違和感があるモノに対して使う事の方が多い。 だが言われた方は馬鹿みたいに勘違いする。

大金払って他人に頼った馬鹿みたいな激痩せとか、イイ歳して仕事より遊びやスポーツをとる人間とか、子供の頃手に入れられなかった出来なかった事に大人になって執着とか、全然マッタク凄くは無い。

よく「その分野では有名なんですよねぇ~」って、小生には全く関係無いし、興味無い。 取り敢えず社交辞令な相槌で凄いですねとは言ってはみるが。

生き方は自由。 しかし大人で人間である以上、社会的立場、なさねばならぬ事はそれ相応にある。 要はバランスが悪い人間が昨今多過ぎる。

スポーツ障害はすべてそのバランスが崩れた時に発症する。 やり過ぎ、やらず嫌い、身体と頭がズレている時に起きるもの。 上手くなりたいのか勝ちたいのか!? 此れはイコールではないという事が理解出来ぬうちは、趣味の範囲を超えてなならぬ。

大人は大人であるべきなのだから。