競争相手とかお金とか、向き合う相手を間違えた治療家。

競争相手とかお金とか、向き合う相手を間違えた治療家。

この一週間毎日就職希望の電話がかかって来る事を先日書いたが、やっぱり昨日もかかって来た。   本当に申し訳ない。 ウチが大企業なら全員会って、全員一緒に働いてみたいのだが、現実は中々そうとはいかず。

まぁいつもの事だが、自分の事は棚上げで書いてみるが、どうか諸君、勤めるところだけは間違えないで欲しい。 先日来た高校生の患者だって言っていたのだが、治療より経営に熱心な所へなんてもう行かないって。

近隣競争相手にどうやったら勝てるとか、集客お金に固執している事自体、既に完璧向き合う相手を間違えたパターン。 こんなところに勤めた日には、もう治療家人生は終わり。

バブルの頃、就職先を給与と福利厚生、女子はプラス通勤時間重視で選んだ時代があった。 残念ながらそれから30年近くたった現在でも、仕事と言う事に対しての本質を学ばせる事が、学校や我々大人が出来ていないと考える。

トレーニング設備が整った所。 それは間違えでは無いが正しくない。 自分自身もトレーニングや運動をやらせてもらえるところ、それも間違いでは無いが正解でも無い。 自分のこれからの人生において、今最も経験せねばならない事を間違えないで欲しいと、ただそれだけを願う。