欧米より日本は設備断トツ世界一!

欧米より日本は設備断トツ世界一!

何年も前から言われているネタ。 詳しい数字がどっかいっちゃってスルーしていたのだが、最近数字載ってる記事を見つけたのでアップ。

日本と欧米主要12カ国のデータ比較。 高度医療機器であるCTとMRIの配置数を日本と比べると、日本は人口100万人当たりCT、MRIともに設置数は断トツトップ!CTが101.3台MRIが46.9台。 ともに2位のアメリカであってもCT41.0台、MRI38.1台であり、他国を圧倒している。 

設備の拡充自体は評価せるべきことであり、決して悪い事では無いのだが、それらに伴った他国を圧倒するような医療成果が出ているのかと言えば、疑問であると言わざるを得ないというレポートを目にする。

小生自身、医師でも医療ライターでも何でも無いのでこれ以上は言及せぬが、診察・診断と検査は違うものであり、明敏な医師ほどそれらは確定診断に使うものだと教わっている。 「分からなかったけど、検査でやっと分かった。」 此れに違和感を感じぬ者が医療従事者に居てはならない。 特にスポーツ系の諸君、スクリーニングで診察・診断は出来ぬのだ。 進むべき道、ついていく師を間違えに様に。